クレジットカードInformation1

クレジットカード&ローンCabinet
本文へジャンプ  

INFORMATION

年会費無料カード 一般的なカード 旅行向けカード ドライバー向けカード
女性向けカード 学生向けカード 自由支払い型カード 携帯通信お得カード
キャラクターカード ユニークなカード ゴールドカード InformationクレジットカードInformation

クレジットカードについて−その1


高速なインターネットの普及にともない、インターネットで買い物をする機会が著しく増えました。それに伴いクレジットカードの利用頻度も増大しています。実際インターネットで買い物をする場合、クレジットカードを利用すると圧倒的に便利で簡単です。面倒な代引きは不要ですし、無駄な手数料もかからず、お得に買い物ができるようになってきています。

また、携帯および固定電話料金・インターネット料金・自動車のガソリン代などをはじめてとし、電気やガスなどの公共料金もクレジットカードで支払うことができるようになりつつあります。ほとんどのクレジットカードにはカード利用でポイントが貯まり景品と交換できるなどのお得なサービス特典がついていますので、各種の支払いをクレジットカードで行うと、現金や銀行引き落しで支払う従来の方法よりも結果的にお得になります。長い目で見ればかなりの節約にもつながることになります。無駄遣いをせず上手に活用すれば、クレジットカードは大変便利な生活必需品といえるでしょう。

旅行時にはもちろんのこと、日々の暮らしのなかでのクレジットカードの用途がひろがり、生活に密着した身近な使い方ができるようになってきたということができます。




【目次】
クレジットカードについて−その1 クレジットカードについて−その2



■ クレジットカードの仕組み

クレジットカード決済の流れ

クレジットカードを利用し商品を購入したりすると、右図の@〜Eのような流れで支払いが行われます。
インターネットで買い物をする場合は、お店のホームページの商品申込みフォームに、クレジットカードの表面にエンボスで記載されている16桁の番号を入力することで、簡単に大変便利に買い物ができます。

一般的には、クレジットカード発行の申込み審査後に、はじめに自分の銀行預金口座から利用代金を引落すための手続きをとるようになっています。







■ クレジットカードの申込みと発行


クレジットカードの発行を申込むと、カード会社は申し込んだ人の信用を調査します。
現在就業しているかどうか、カードで使ったお金を返すだけの収入があるかなどを審査してから、カードを発行します。したがって安定した収入のない人の場合、申し込みをしても原則的にカードが発行されません。一般的に年収が約200万前後、または400万以上であれば、いずれかのクレジットカードを作ることが可能です。
もちろん、主婦の方や学生の方の場合は、配偶者または両親に一定の収入があればクレジットカードの発行が可能になっています。

(※補足)カード発行会社は、クレジット個人情報を保有している、全国銀行個人信用情報センター、CIC、CCB、全国信用情報センター連合会などに照会し、申込み者が過去に別のクレジットカードやローンでの3ヶ月以上の延滞がないかなども調べ判断します。信用情報機関はクレジット・ローンの個人信用に関する情報を集積しています。



■ 入会審査基準


会社員・自営業の方
会社員の方はクレジットカードの発行申込みをすれば、通常ほとんど問題無くクレジットカードが発行されます。自営業の方は以前はなかなかカードを持てないといった時代がありましたが、最近は容易に持てるようになりました。

主婦の方
専業主婦の方の場合、配偶者に安定した収入があれば申込み可能、クレジットカードを持つことができます。女性向けのサービスに特化した女性向けクレジットカードを発行している会社も増えていますので選択肢となりえます。
なお、カード会社へ支払うための支払い口座は、カード申込者本人名義の預金口座である必要があります。
ただし世帯主の家族カードという形でも発行可能です。家族カードは、オンラインで即発行できないため、資料を請求した後に改めて書類で申込む手続きをとる会社が多く、発行までにやや時間がかかります。
インターネットでの買い物で、ときどき御主人名義のクレジットカードをそのままお使いになっているケースが見られますが、たとえ配偶者間であってもクレジットカードの貸し借りは好ましくありません。クレジットカードの貸し借りは規約で禁止されています。

フリーター・アルバイト・パートの方
フリーターやアルバイト、パートの方でもほとんどの場合クレジットカードを作ることができます。申込み時の審査基準となる年収の目安はおおむね約200万以上※といわれることが多いようです。
ただ、入会基準については発行会社が独自の審査基準を持っているため若干差があり、A会社ではだめだがB会社では発行できるといったケースがあります。

ただし、入会を申込んでみて万一審査に通らなかったら、別の会社に申し込むのはしばらく時間をおいてからのほうがよい場合があります。入会審査に通らないからといって、次から次へと続けて何社にも入会申込みを繰り返すとかえって逆効果となることが多いようです。

多くの場合、収入をしっかり安定させることが先決になります。

現状で、フリーターの方で比較的入会しやすいカードとしては、「年会費無料クレジットカード」、「自由支払い型カード」・「支払い自由型カード」などが考えられますが、その時々の経済情勢、社会情勢などににもよって変化しますので断定的なことはいえません。
時代背景とライフスタイルの変化とともに審査基準は今後も変化するものと思われます。









18才以上の学生の方
18才以上の大学生・専門学校生の場合でも、学生向けカードを利用することができます。在学中は年会費無料となることが多いので、いづれカードを持つ予定であれば早めに作るのがお得とされています。未成年の学生の場合、申込みから発行にあたり両親の同意が必要になります。

※高校生以下の人の場合原則カードを持つことができません。ただし、15歳以上18歳未満(中学生を除く)の高校生が、留学・ホームステイ等の目的で、保護者を伴わずに海外に滞在する場合、所定の同意書を提出して申し込むことができる場合があります。各カード会社により手続き方法が異なりますので、発行可能かどうか直接カード発行会社に問い合わせてみてください。
そのほか
、Sony Cardのように、本会員の家族カードとしてプリペイド型カードを持てる場合もあります。

転職や退職予定の方
転職等により現在の職について日が浅い場合、就業期間が短いという理由で、クレジットカードを発行してもらえない場合があります。転職予定のある方は転職の前にあらかじめクレジットカードを作っておくのが原則です。
また定年退職後にゆっくり旅行を楽しみたいと考えておられる方も、退職される前にカードを作っておいたほうがよいでしょう。そのほうが入会しやすいです。就業が、入会審査の基準の一つの判断材料となる場合があります。

定年退職後の年金受給者の方
すでに定年退職され年金を受給されている方の場合は、それまでに社会的役割を果たしてこられた方ですので、多くの会社でクレジットカードの申し込みが可能となっています。
ただしカード会社により入会審査基準は異なり、希望にそえないこともあります。




■利用限度額または利用可能額について


クレジットカードにはそれぞれ、カードで買い物ができる「利用限度額」が設定されています。設定された金額の範囲内でカードでの買い物ができるので、「利用可能額」という呼び方をすることもあります。この「利用限度額」または「利用可能額」は、カード発行会社があらかじめ公表している場合もありますし、未公表の場合もあります。
カード会社やカードの種類によって異なることもありますが、入会を申込み審査に通過すると、カード発行会社は、申込んだ人の年収等に応じて個別にカードの「利用限度額」を設定してクレジットカードを発行します。カードで買い物をすれば後でカード会社に支払いをしなければならないので、一般的には、年収の多い人ほど利用限度額が高く設定されます。ただし、カード利用実績のない方などの場合、年収が多くても最初の利用限度額は低く設定されることもあります。

この「利用限度額」は入会後に変更されることがあります。カード利用に応じて滞りなく支払いをしている方には信用と実績がつき、限度額があがることがあります。連絡通知がない場合がほとんどですが、利用できる限度額が上がったかどうかは、カード会社から送付される利用明細書で確認できるほか、ウェブサイト会員専用ページなどからも確認できます。

カード所有者のほうから利用限度額の変更を希望する場合は、カード会社へ変更希望を申請連絡してください。ウェブサイトの会員専用ページなどから、変更を申し込むことができるようになっている会社もあります。ただし、年収・それまでのカード利用実績・支払い状況等により総合的に判断され、希望にそえない場合もあります。




「クレジットカードについて−その2」 クレジットカードについて−その2へ


目次ショートカット


クレジットカードについて−その1 クレジットカードについて−その2










記載内容・画像等の複製および転載禁止
Copyright © 2005 クレジットカード&ローンCabinet. All rights reserved.