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クレジットカードについて−その2

【目次】
クレジットカードについて−その1 クレジットカードについて−その2




■ クレジットカードの種類


カードを発行している会社によってクレジットカードを、銀行系カード ・信販系カード・流通系カード・メーカー系カード等に分類することがあります。
しかし、いずれの会社も、多様なニーズにあわせ、それぞれに優れた特徴を付加させた商品を次々にうちだしてきているので、どのカードが一番よいといったことは言えません。自分の目的や収入にあった、気に入ったカードを選んでいればそれでよいと思います。

通常ほとんどのカードは、「国際カード」であるVISA、マスター、JCBなどと提携しており、好みの国際ブランドを選択できるようになっています。国際カードのマークを表示している加盟店なら世界中どこの店舗でも利用できます。
国際ブランドとして、
VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ
の5つがあります。JCBが唯一日本の会社です。
最近の統計(2005年7月)によれば、シェアはVISA約60%、マスター約28%と、この二つのブランドが依然多い状況です。



■ プラチナカード・ブラックカードなどについて


プラチナカードやブラックカードなど、いわゆるステータスシンボルとなるようなカードがありますが、これらを希望される方は、まずは「ゴールドカード」にご入会してください。ゴールドカードの利用実績や信用等により、カード会社からインビテーション(招待案内)がある場合があります。ただし年会費は約16万円程度になるカードがあります。




■ クレジットカード選びのポイント


年会費無料クレジットカード
年会費無料ながら、各種特典サービスもかなり充実したカードが多くなり、付属サービスの点では年会費有料の一般的なカードに比べても遜色がなくなりつつあります。なんといっても無料はお得なので、はじめてのカードとしても、2枚目、3枚目のカードとしても気楽に選べます。

一般的なクレジットカード
有料のものは保険の付帯したものが多くなります。機能やサービスが多すぎてよくわからないといった方には、はじめは年会費の安い一般的なカードを選ぶのが無難と思います。ほとんどオールラウンドな使い方ができます。

旅行向けクレジットカード
2004年は国内外で地震の大きな被害がありましたが、国内および海外旅行をする方は、万が一の用心に旅行傷害保険やショッピング保険の付帯したカードを用意しておくほうが安心と思います。もしもの事故の際には一定の補償を受けることができますし、海外ではクレジットカードが身分証明にもなります。海外旅行先で困った時などは現地案内所で日本語のサポートを受けることもできます。
海外の店舗で利用する場合、当然ながらあらかじめ国際ブランドのカードを選んでおく必要があります。日本人観光客が訪れることの多い地域に旅行する場合は、日本のJCBを選んでほとんど問題ないと思います。ただし、日本人があまり出かけない地域に旅行する場合はVISAかマスターが有力となりましょう。旅行案内書などであらかじめ現地の情報を得ておくのがよいでしょう。
※なお、大雑把な目安ながら、アメリカではVISA、ヨーロッパではマスターカードの加盟店が多いと言われています。

【参考】
・海外旅行傷害保険
海外旅行中の病気や怪我を、定められた限度まで補償する保険。
・国内旅行傷害保険
国内旅行や国内出張の病気・怪我を、定められた限度まで補償する保険。
・カード盗難保険
クレジットカードの紛失・盗難により不正使用された場合、定められた限度まで保証してくれる保険。
・ショッピング保険
カードで購入したものに対して一定期間内での盗難・破損・紛失を補償する保険。商品の購入金額から自己負担額を引いた金額が補償額となります。
※保険適用範囲および保証内容は各カード会社によって異なり、それぞれ細かな規定を設けていますので、申込み時によく確認してください。

ドライバー向けクレジットカード
ガソリン代が割り引きになるもの、自動車が急に故障してしまった時や事故の際などに、ロードサービスが受けられるカードがあります。高速道路の料金所をノンストップで通過できるETCカード機能のついたものも各社から出ています。車をよく利用される方に便利です。
※ETCを利用するには別途ETC車載器(安いもので1万円前後)を自分の車に取付ける必要があります。

女性向け・学生向けクレジットカード
女性向ものはお買い物・化粧品などが割り引きになるなど、日々の生活に密接したお得なカードがあります。また学生向けのカードは在学中は年会費無料になる場合がおおいので、後々になってカードを作るのでしたら、学校入学後早めに作ったほうがお得とされています。







■ カード会社への支払方法


クレジットカードを申込み入会が決まると、通常自分の銀行預金口座からクレジットカード会社へ利用代金を引落す手続きをするようになっています。一部のカードでは、自分の預金口座を持っていなくても、コンビニなどから支払のできるカードもあります。
クレジットカードで買い物をするとき、お店の店員さんからの支払い方法を尋ねられます。クレジットカードの利用代金の一般的な支払方法には、「一括払い(1回払い)」「2回払い」「ボーナス一括払い」「リボルビング払い」「分割払い(3回以上)」などがあります。カード会社によってそのほかにも様々な支払い方式があります。
一括払い、2回払い、ボーナス一括払いは通常利息はかかりません。節約を目的にクレジットカードをお使いになる場合は、事情がない限り、原則として1回で支払いを済ませてしまう方法がお勧めです。しっかり1回で支払いを続けていると信用実績がつき、利用限度額がアップすることがあります。またランクの高いカードのインビテーション(招待案内)がカード会社から来る場合があります。

ただし、カードを使わない買い物でも月賦で支払いすることがあるように、カードでも月々の支払いはある程度一定額のほうが都合がよいと思われる方には、もちろんリボルビング払いや分割払いも選択肢となりえます。

【参考】
(1)リボルビング払い
リボルビング払いとは限度額内であればご利用額や購入した商品数にかかわらず、あらかじめ定めた一定の額(定額)、又は一定の率(定率)で代金を毎月支払う方法です。毎月のお支払額が平準化されますから、理論上は無理のない計画的な支払いが可能となると考えられています。ボーナス時には増額支払いも可能です。この方法には定額方式、定率方式、残高スライド定額リボルビング方式の3種類があります。その他の方法もありますので、各カード会社の会員規約や利用明細書を参照してください。

※リボルビング払い利用時の注意。
利用残高(利用額・元金)により、利息(手数料)を含めた月々の支払い額が決まります。利息等は各社により異なりますので、会員規約および利用明細書などを参照してください。

(2)3回以上の分割払い。
利用金額を希望の回数に均等分割して支払う方法です。支払い回数は会社の定める範囲で選択できます。支払い額は初回から最終回まで元金と手数料の合計がほぼ一定となります。

※分割払い利用時の注意。
各会社により手数料は若干異なりますし、支払い回数により利息・手数料(実質年率)が異なります。支払い回数がおおいほど利息は高くなります。それぞれのカードの会員規約および利用明細書などを参照してください。

【補足】
支払い停止の抗弁について
3回以上の分割払いやリボルビング払いを利用して商品を購入したが、万一その商品に瑕疵・破損・欠陥などがあったり、あるいは、何らかのトラブルで商品が届かなかったような場合、そのトラブルが解決するまで、支払いを一時停止することが可能です。これを「抗弁権の接続」と呼んでいます。この場合、すぐにカード会社へ連絡しトラブルの状況を伝えてください。ただし、状況によっては抗弁権の接続ができない場合もありますので、詳細はお持ちのクレジットカードの発行会社へお尋ねください。




■ 一般的な注意事項


1.使いすぎに注意
クレジットカードは便利なものではありますが、頻繁に高価な買い物を続けて支払いが滞ってしまうような事態は避けなければなりません。ご自分の銀行預金口座の貯金や収入に合わせ計画的に利用してください。

2.スキミングに注意
クレジットカードの情報を不正に読み出しコピーするスキミング技術を使った犯罪が最近時々報道されるようになりました。対策として、クレジットカードを現金や財布と同様に大切に扱うことが、第一歩になります。その他、「海外旅行などのときは常に肌身はなささず携帯する」、「お店ではクレジットカード読み取り時にも目を離さない(悪質な店舗でスキミングされることがある)」、「いかがわしい店では利用しない」といったことがあげられます。
クレジットカード業界団体と経済産業省は、スキミングされにくい環境を目指しクレジットカードのIC化を計っています。ICチップ搭載カードを選択するのも一つの方法です。
また、自分のカード利用状況をオンラインで確かめられる発行会社のホームページもあるので、こまめに利用明細を確認する習慣をつけるとよいでしょう。

3.管理に注意
カードを無くさないよう、個人で常に十分管理する必要があります。お金と同じです。無くしたり落としたら、ただちにカード発行会社に連絡をいれてください。盗難や不正に利用された場合はすみやかに警察にも相談・連絡してください。





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